exams

2020年のセンター試験の英語の問題を解いてみましたよということで解答と解説を公表します。

回答(私見)

2,3,4,2,1,1,2,3,
1,3,3,1,1,1,4,2,
1,4,2,4,3,5,2,3,
1,3,2,2,2,3,3,4,
4,4,2,4,1,1,2,4,
1,4,4,2,2,1,3,2,
4,2,2,4,3,1

急いで書き起こしてみたので、自分の回答からの転記間違いや順番違いなどあったらごめんなさい。
たぶん全問正解できているはず。

補足)1問だけ間違えていました。198点…。上記の回答は直しました。

講評

センター試験は私が10年前に受けたときにはとてもかんたんで、楽勝だろうと思ってましたが、思いの外難しくなっていました。(さらっと解いたので、満点取れているといいのですが。)

いろいろと情報を探してみるとやはり難化しているという味方が目立ちますね。脱ゆとりということでしょうか。

解説

せっかくなのでかんたんに解説をば。

第1問:発音・アクセント

これは覚えましょう。それしか言えないです。

強いて言えば、アクセント位置を見分けるのがやや難しいものがありました。例えば、strategyはstraまでが第一音節ですね。一音節には必ず一つの母音が入ることを意識しましょう。(iの代わりにyが入ることもあります。)

第2問:語句等

11の「and so can」を選ぶ問題が難しいでしょうか。'so do I'などを知っていればそこからの応用で答えられたはず。

12は不覚にもミスしました。the otherではなく、anotherですね。the otherは2つのうちの残りの片方など、対象が特定できる場合に用います。基本です。不覚…

14の「it happened that」は決り文句です。覚えましょう。

15がやや難でしょうか。しかし、入試のよく出てくる組み合わせ。as long asとas far asの使い方はしっかり区別しておきましょう。

16は「give it a second thought」で再考するという意味。

18,19はthe preparations would not have been completed by the time all the guests arrive this afternoon.
仮定法ですね。これは基本です。

20,21はhe has three, the youngest of whom is studying music in London.
やや難。空欄前のtheがヒントで、youngestという最上級とその後に続きof whomが導き出せるかがポイントでした。

22, 23はやや難。put offの目的語がitとなり、put it offとなることが分かる必要がありました。
代名詞の場合語順が変わることは、難関大受験者でも抜けがちです。

第3問以下:長文問題等

これが大幅に難しくなりましたね。TOEICに近いものを感じました。解説は長くなるので、割愛します。
ちなみに、counterfeitは英検1級レベルの単語です。知っていると一撃ですが、まず知らないでしょう。

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