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こんにちは、れんです。

オーストラリア旅行記第2弾!今回はビーチとビルの街、ゴールドコーストのおすすめ観光スポットを実際に行ってみた感想とともにお届けします。

ゴールドコーストに旅行に行くことを検討されている方は是非参考にしてみてください!

ゴールドコーストとは?

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Gold Coast(ゴールドコースト)はオーストラリアの東部に位置します。

ゴールドコースト空港は非常に小さい空港ですが、ケアンズ同様に日本からLCCの直行便が就航しています。

気候は亜熱帯性気候で、冬でも平均最高気温は20℃を下回りません。日本でいうと沖縄に近い環境です。

観光地としても有名で、特にビーチは世界的に有名でサーファーのメッカとも言われます。サーファーズパラダイスというそのままの名前のビーチリゾートもゴールドコーストにあります。

ビーチのすぐそばには高級ホテルのビルが立ち並んでおり、ビーチとビルという他ではあまりお目にかかれないコラボレーションを堪能できます。

それではさっそく観光地をレポートしていきますよ!!

ゴールドコーストのおすすめ観光スポット

ゴールドコーストは世界的にも有名な観光地です。北半球と季節が真逆になり、ビーチも楽しめる英語圏の都市なので、欧米などからも保養目的で人が集まります。

サーファーズ・パラダイス

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サーファーズ・パラダイス・ビーチは年間を通して活気のあるビーチです。ゴールドコースト中心部に位置し、アクセスもカヴィル・モールと呼ばれる大きなショッピングモールからすぐと最高の立地です。

パラダイスセンターと呼ばれるショッピングセンターがカヴィル・モールの中心となっており、水着やサングラスもここでオシャレなものを購入できますよ。

わたしはサングラスを持っていなかったので、Ray-Banのサングラスをセールで購入しました。

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映り込みを消すために加工してあります。ちょっと不自然ですがお許しください…

また夜にはビーチ周辺でナイトマーケットが開催されることもありますが、内容は女性や子供向けの内容が多い印象です。

施設情報
・施設名:サーファーズ・パラダイス
・営業時間:年中無休
・入場料:無料

メイン・ビーチ

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メインビーチはサーファーズ・パラダイスの北に位置する高級住宅街です。近くにはマリーナ・ミラージュと呼ばれるショッピングセンターがあり、エルメスなどの有名店が軒を連ねていました。

マリーナ・ミラージュにはヘリポートがあって、ゴールドコーストを上空から見て回るヘリツアーを開催しています。お値段10分で100豪ドル(約10000円)!!さすがお金持ちの街ですね…。

私には少し高すぎたので、ヘリツアーは体験しませんでしたが、お金に余裕のあるかたはやってみるのも悪くないと思います!

施設情報
・施設名:メイン・ビーチ
・営業時間:年中無休
・入場料:無料

ナチュラル・ブリッジ

ナチュラル・ブリッジはスプリングブルック国立公園内に位置する地区で、土ボタルが見られることで有名です。

土ボタル(Glowworm)の正体は、ヒカリキノコバエと呼ばれるハエで、南半球のオーストラリア・ニュージーランドの限られた数箇所でしか見ることのできない生物です。

青白く光るのは幼虫の出す粘液であり、小さな羽虫をおびき寄せるために洞窟の天井から垂らしているのです。成虫は口が退化しており、わずか数日で死んでしまいます。

写真撮影は禁じられていたので、写真はないのですが、フラッシュをたいて撮影している観光客も一部見受けられました。土ボタルは光に弱いので、撮影は絶対にNGです!原則ガイド同伴でないと洞窟内には入れないので、しっかりしたガイドさんだと写真撮影はものすごく怒られますよ。

オーストラリアは豊かな自然に恵まれており、自然を守るという意識が強い国だと感じました。日本に帰ってもその姿勢は忘れないようにしたいものです。

ちなみにこの辺りは「ヒンターランド」と呼ばれ、ナチュラル・ブリッジも含めて世界遺産に指定されています。亜熱帯の広大な森林は日本にはないので、ぜひ実際に訪れて体感してみてくださいね。

施設情報
・施設名:ナチュラル・ブリッジ
・営業時間:18:00〜22:00
・入場料:ガイド料が1人あたり約100豪ドル

ザ・スター・ゴールドコースト

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ザ・スター・ゴールドコーストはオーストラリア最大のカジノで、ホテルの1階にあります。

ゴールドコーストはだいたいの施設がビーチからそのままの服装で入れるのですが、ここだけはガードマンに止められるかもしれません(笑)

私はリュックサックで入ろうとしたら、リュックはラウンジに預けるようにと注意されました。悪気はなかったのですが、文化が違うとよくわかりませんね…

ビーチばかりで飽きてきたら、足を運んでみるといいかもしれません。

カジノに興味のある方はこちらもチェック!

施設情報
・施設名:ザ・スター・ゴールドコースト
・営業時間:年中無休24時間営業
・入場料:無料

ゴールドコーストのおすすめ飲食店

ゴールドコーストはリゾート地なので、レストランやカフェも充実しています。ここでは私が訪れた施設を紹介します。

Bumbles Cafe

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Afternoon tea time @bumblesbuddsbeach

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写真が手持ちになかったので、公式のインスタから持ってきましたが、ここはやっぱりキレイで落ち着く空間ですね。

わたしはバンブルズのⅠⅠⅠ(One One One)というメニューにハマってしまって、ゴールドコーストの朝ごはんはすべてここで食べました!笑

ポーチドエッグとベーコンとトーストという至ってシンプルな食べ物ですが、イングリッシュ・ブレックファーストは美味しいです。

近くには川が流れていて、時間がゆっくり過ぎる。そんな居心地良いカフェでした。

施設情報
・施設名:Bumbles Cafe
・営業時間:7:00〜16:00
・料金:朝食は12豪ドル〜。ランチは17豪ドル〜

Four Winds 360°

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Four Winds 360°はゴールドコーストに唯一の回転式レストランで、ゆっくりと移り変わる風景を楽しみながらお食事することができます。

晴れた日の海側は特にキレイで、いい気持ちになれます。

ビュッフェは約30豪ドルから楽しめます。この景色でこの値段なら納得ですね!

施設情報
・施設名:Four Winds 360°
・営業時間:12:00〜14:30 17:30〜19:00 19:30〜21:00
・料金:ビュッフェは29.50豪ドルから

Pancakes on the Rocks

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Pancakes on the Rocksはオーストラリアのパンケーキ専門店で、7店舗を展開しています。

朝の7時から夜の10時半まで、長く開店しており、大きなパンケーキを15豪ドルで食べられるのが魅力です。

サーファーズ・パラダイス店はビーチのすぐそばに位置しているので、ビーチで泳いでからパンケーキを食べる贅沢を楽しめますよ!

施設情報
・施設名:Pancakes on the Rocks
・営業時間:7:00〜22:30
・料金:15豪ドル〜

Hog's Breath Cafe

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Hog's Breath Cafeはケアンズ編でも紹介した、ステーキのお店です。サーファーズ・パラダイス店は街の中心部に位置しているので、アクセスもよく、価格も安くて美味しいのでファミリー層にも人気です。

特にランチは9.9豪ドルで食べられるので、お金がないけど美味しいものを食べたいという時におすすめです。(日本円に直すと少し高い気もしますが、最低賃金が時給1600円ほどするオーストラリアでは破格のお値段です。)

施設情報
・施設名:Hog's Breath Cafe
・営業時間:11:30〜14:30 17:00〜深夜
・料金:ランチ9.90豪ドル ディナー30豪ドル〜

まとめ

今回はゴールドコーストでおすすめの観光地と飲食店についてまとめてみました。

ゴールドコーストは他の都市に比べても観光都市としての色合いが強く、キレイなホテルが多い印象です。

気候も穏やかで過ごしやすいですし、南半球で日本とは季節が逆なので、日本の冬にあたる12月〜2月あたりに行くと真夏のゴールドコーストを満喫できますよ!

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