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【2019年7月21日更新】

こんにちは、みるです。

英語でいろいろな人と話してみたいのに、なかなかうまく話せない...という方、多いと思います。

せっかく「話したい!」という気持ちがあるのにもったいないと思いませんか?

今回は、英会話をスムーズにするちょっとしたコツとフレーズをご紹介します。

会話をスムーズにするコツ

では、まず会話をスムーズにするコツを確認していきましょう!

英語に限らず、コミュニケーションを取る際に重要なこともあるので、ぜひチェックしてみてください。

「沈黙」は会話には不自然

silent

実は私、学生時代に英会話教室に3年間ほど通っていました。

その時によく言われたのが「できるだけ間(ま)を作るな」ということでした。

 

どうしても文章を頭の中で作ってしまったり、単語が出てこなかったりすると言葉が出てこなくなってしまうことってありますよね。

でも、聞き手の気持ちになってみると、相手がいきなり黙ってしまったら困ります

自分がどんな問題を抱えていて言葉がうまく出てこないのかを伝えるのも大事なコミュニケーションです。

最初は難しくても、「間を作らない」ことは意識していきましょう!

考え中の時に使う言葉

thinking

では、沈黙になりやすい、なにか考えている間に使える言葉をご紹介します。

えーっと...にあたる言葉

Well ...  / So ... / You know ... / I mean ...

 

沈黙が続かないためにも、自然に使えるようになりたいですね。
考えをまとめたい時
Let me see. / Let's see. / Good question.

考えがまとまらない時の時間稼ぎに。
言い方や言葉がわからない時
How can I say? / How do I say?

なんて言ったらいいかな...という時に使えます。

What's the word? / I'm not sure how to say it in English ...

 

自分の言いたいことに当たる英語がわからない時に使えます。
相手が日本語が少しわかる方であれば”How do you say ~~ in English?”などと相手に尋ねてしまい、一緒に考えてもらうのも手です。
~みたいなものと表現したい時

(It's) like ... / (It's) kind of ... / (It's) sort of ...

 

Kind of.だけだと、「そうね、まあね」という意味になります。
説明が難しくて困ったとき

Where should I start? / How can I explain this?

 

説明のとっかかりが見つけられない時などに使えます。
これを言うと、相手にもちょっと説明が複雑なものなんだな、というのが伝わります。

質問は「相手のことを知るために」する

当たり前のことだと思うかもしれませんが、質問は「相手のことを知るために」するものです。

でも、自分が聞きやすいことだけ一方的に聞いて会話した気になっている人、結構多いみたいですよ。
あなたはそうなっていませんか。

どういうことかというと、こんな風になっていないか、ということです。

Aさん
茨城出身なんですね。納豆は好きですか?

Bさん
大好きです!毎朝食べています!!

Aさん
そうなんですね。あと牛久の大仏すごく大きいですよね!

Bさん
そうですね。迫力がありますよね!

Bさん
さっきの納豆の質問、何が聞きたかったんだろう...?

どうでしょう?

納豆は好きですか、という質問でBさんが納豆が好きという情報しか得られず、その後の広がりもないですね。

例えば、Aさんが、「僕もです!おすすめの納豆ブランドがあったら教えてください!」なんて返してくれたら、情報と会話に広がりが出てきますよね。

話したいことがたくさんあるのはいいことなので、相手を混乱させないように、「会話しながら」相手のことを知ることができたら理想的ですね。

また、英語はHow about you?の文化です。

「今日はどんな日だった?」とか「来週末はどう過ごすの?」ってよく聞かれると思いますが、自分のことだけ話して満足しないように注意しましょう。

私もよくやってしまって、先生に「私にも聞いて!」って言われたこともあります(笑)

聞いてきたというてことは相手もおそらく何かしらネタがあると思いますし、相手の活動や趣味を知るいいきっかけにもなるので、こういった質問をされたら、How about you?やWhat about you?で聞き返してみましょう。

同じフレーズをずっと使いまわしにしない

repeat

相手の質問や発言に同じフレーズで返し続けていると会話がワンパターンになってしまいます。

そうならないためにも同じようなシチュエーションで使えるフレーズをだんだん増やしていくのがおすすめです。

今思えば、英会話教室の先生もタイミングを見計らって新しい表現を教えてくれていたように思います。

とくに「相づち」「リアクション」はバリエーションが欲しいかなと思ったので次にまとめてみました。

自然な相づち、リアクション

同意する時
Right. / Sure. / That's true. / Exactly. / Absolutely. / Definitely.
相手の言ったことをちょっと疑う時

Really? / Is that so? / Are you sure? / Are you kidding?

 

本当?冗談じゃないよね?という時に使えます。
相手の言っていることが理解できたとき

I see. / I got it. / That makes sense.

 

That makes sense. は「なるほど」という意味で使います。
ちなみに、You got it. になると相手の頼み事に対して「了解」と答える時に使います。
リアクション

That sounds great! / Good for you. / Wonderful. / Cool.

 

相手の発言に「いいね」「よかったね」という好意的な気持ちを示すときの表現です。
Good for you. は言い方次第では「あらあら、よかったわね」という感じで皮肉を表すときもあるので注意してください。

I'm sorry (to hear that). / That's too bad.

 

残念な知らせや経験を聞いたときはこれ。この場合のI'm sorry. は謝っているのではなく、「残念に思う」気持ちを表現しています。

That's unbelievable! / I can't believe it. / No way!

 

驚いたときに使います。

It's nice of you. / That's nice of you. / You're so kind. / You're so sweet.

 

相手から何か親切なことをしてもらった時、親切な行動を耳にしたときなどに使えます。
ちょっとこのofの使い方、慣れないかもしれませんが、「全体の一部」と考えるといいです。
それがあなたの中のいいところだよね、みたいな理解で大丈夫ですよ。

ちょっとした時に使えるフレーズ

phrases

では最後に、覚えているとどこかできっと役に立つフレーズをご紹介します。

理解度を確認された時
So far so good. / Everything's OK.
ここまでわかった?という質問をされて、ばっちりな時はこれを使います。
分からない時は、ちゃんと説明して教えてもらいましょうね。
ちょっと待ってほしい時
Hang on a second. / Just a minute. / Wait a moment.
あまり意味に違いはないですが、どちらかというとmoment>minute>secondの順で丁寧なニュアンスになるんだとか。Hang on / Just / Waitとa second / a minute / a momentは組み合わせて使えます。
○○知ってる?と聞かれて
I know only the name. / The name rings a bell. / It sounds familiar.I've heard about it.
本当に「聞いたことがあるかも」レベルの時に使うことが多いように思います。これを挟んでおくと、相手の話に興味はあるけど、詳細はわかってないから教えてほしい感じが出ますよ。
これからこうするのはどう?と提案するとき
What do you feel like ~ing? / How do you feel about ~ing?
その他のお役立ちフレーズ
How was it?(どうだった?)
相手が○○に行ってきたんだ!と話してくれたら、リアクションの後、どうだった?と聞いてみましょう。相手も話しやすくなります。
Where were we?(どこまで話したっけ?)
話が途中で中断したり脱線したときに使います。自分が迷子になってるイメージですね。
Guess what?(ねえ、聞いて!)
なにかとっておきの言いたいことがある時に使います。
逆にこれを言われたら"What?"で返すもよし、なにか面白いことを言うもよし(絶対にありえないことや逆にすごくすごく小さいことを言うなど)、本気で当てにいくのでもいいです。
ただ、いきなり言われるので私はちょっと「はっ(わざとっぽく)」としながら"What?"って聞いちゃうことが多いです。

まとめ

今回は会話をスムーズにするコツと使えるフレーズを紹介しました。
使ってみたいものはありましたか?

私の経験と反省をもとにポイントをまとめてみたので相手と会話したいという気持ちをコミュニケーションにつなげる助けになればうれしいです。
相手に伝えたい相手を知りたいという気持ちを大事にいろんな人とお話してみてくださいね。

過去にこんなまとめもご紹介しています。ぜひあわせて読んでみてください。

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