UK

こんにちは、みるです。

英語を学ぶために思い切って語学留学したい!というあなた。
イギリスで本場のイギリス英語を学んでみませんか?

今回は、イギリスへ語学留学を考えているあなたに、おすすめ都市や気になる費用、必要なビザの種類、イギリス留学のメリット・デメリットをご紹介します。

☆他の地域への留学についての情報はこちらから!

イギリスへ語学留学!

語学留学先としてのイギリスはどんな魅力があるんでしょうか?
様々な面から検証していきますよ!

feature

イギリスの語学学校の特徴

言うまでもなく英語の本場であり、英語教育にも昔から盛んに行われています。

イギリスの語学学校の特徴
・コースの内容の選択肢が幅広く、目的に合わせて受講できる
・英語と趣味をセットで学ぶことのできるコースも充実
・私立の語学学校の英語コースは特に数が多いので認定校を選ぶのがおすすめ
・大学のキャンパス内で開講されている英語コースもある
コースの例
一般英語:4技能をまんべんなく学ぶことができる
ビジネス英語
大学準備コース
語学+フラワーアレンジメント
語学+ダンス

おすすめ都市

留学のおすすめ都市を地図上にまとめてみました。
あなたの気になる都市はあるでしょうか?

他国では留学先が沿岸部に偏っていることが多いのですが、イギリスは比較的地域に偏りがありません。

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希望の都市をまだ決めていない方のために簡単ですがフローチャートを作ってみました。
あなたの好みに合ったところがきっと見つかるはずです。

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それぞれの都市がどんなところなのか解説していきます!

london

イギリス最大の都市&学園都市
ロンドン
・日本食が手に入り、住みやすい
・語学コースや趣味とセットのコースが充実している
・海洋性気候のため緯度の割に過ごしやすい
・短い雨が降りやすい「霧の街」

・観光地多数(ただし観光地周りの治安はあまりよくないので注意)

オックスフォードケンブリッジ
・言わずと知れた学園都市
・自然も楽しめる
・治安良好
edinburgh
文化に触れる
バーミンガム
・もともとは工業都市
・若者の街
・日本人が少ないので英語学習環境を整えられる
・多様な文化が融合している
・観光、芸能、アクティビティ等が充実

エディンバラ
・中世の街並みを残している
・観光地多数
・映画祭が開催されるなど芸術の街としても知られる
・ハリーポッターシリーズの原点
・スコットランドの食文化が楽しめる

マンチェスター
・サッカーチームの本拠地
・文化特に音楽の発信地
・雨が多い
Cardiff
落ち着いた雰囲気
ヨーク
・観光地に富む
・イギリスらしい街並み
・治安良好
カーディフ
・のどかな田園都市
・日本人が少ないので英語の環境を整備できる
brighton
ビーチでリフレッシュ!
ブライトンボーンマス
・リゾート地
・年間を通して比較的暖かい
・比較的日本人が少なめ
・時間が空いたときはビーチに遊びに行ける
・ボーンマスは「最も幸福な街」に選ばれたことも!

費用

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ここからは気になる費用を見ていきます。
平均的なもので地域や時期によって変動しますが、おおよその参考になれば幸いです。
特にロンドンは物価や滞在費が高いので、費用も高めになります!

2週間の場合

項目 2週間語学留学したときにかかるお金の目安
語学学校の授業料 3〜8万円
滞在費 4~8万円
航空券代(片道) 約3万円〜10万円(シーズンによりかなり変動)
生活費 約2~10万円
海外旅行保険料 約0.5万円
ビザ申請費 約1.5万円
その他 入学金、教材費、タクシー代など

語学学校や大学がホームステイ先を紹介してくれることが多いので、2週間の留学であれば、これを利用するのがいいでしょう。

2週間の留学の費用のめやすは約18~50万円です。
特に航空券代が大きな割合を占めてきますので、気になる方は安くなるタイミング(夏にかけて高くなるので避ける)を利用したり、格安航空会社を使ったりするのも手です。

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1ヵ月の場合

項目 1ヵ月語学留学したときにかかるお金の目安
語学学校の授業料 7〜20万円
滞在費 5~20万円
航空券代(片道) 約3万円〜10万円(シーズンによりかなり変動)
生活費 約4~20万円
海外旅行保険料 約2.5万円
ビザ申請費 約1.5万円
その他 入学金、教材費、タクシー代など

語学学校や大学がホームステイ先を紹介してくれることが多いので、これを利用するのもいいでしょう。
また、シェアハウスや一人暮らしという選択肢もあります。
物価の高いロンドンでは一人暮らしをしようとすると滞在費がかなりかさむので、予算に合わせて他の地域や滞在方法も検討してみてくださいね。

1ヵ月の留学の費用のめやすは約30~85万円です。

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3ヵ月の場合

項目 3ヵ月語学留学したときにかかるお金の目安
語学学校の授業料 20〜60万円
滞在費 15~60万円
航空券代(片道) 約3万円〜10万円(シーズンによりかなり変動)
生活費 約12~25万円
海外旅行保険料 約7万円
ビザ申請費 約1.5万円
その他 入学金、教材費、タクシー代など

3ヵ月の留学の費用のめやすは約65~180万円です。

NHSとは

NHSはNational Health Serviceの略で、イギリスの医療制度です。

6ヵ月以上の留学をする場合は診察・治療を受ける医療費として、Health Surcharge Feeを支払う必要があります。

ビザについてはこの後詳しく説明しますが、ビザの種類に応じて料金が異なります(約2~3万円)。

ビザの申請

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イギリスでは語学学校に通うためには必ずビザが必要です。

留学の期間や目的によって申請するビザの種類が変わってきます。
留学に関係する主なビザを紹介します。
情報は2019年2月時点のものです。

必要なビザの種類と申請料

Short - Term Study Visa(6ヵ月まで)

16歳以上が対象。6か月未満の短期留学用のビザです。
入国時に空港で発行できます
渡英前にあらかじめ申請する場合は申請料が約1.5万円かかります。

英語力を証明する必要がないのも大きなメリットです。
無給のものを含めて就労はできません。

必要書類
・語学学校からの入学許可証/ビザレターの原本
・滞在費用証明
・滞在先の証明
・帰国用航空券(またはその控え)
・クレジットカード、現金、キャッシュパスポート
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Short - Term Study Visa(11ヵ月まで)

16歳以上が対象。6か月以上11ヵ月未満の留学用のビザです。
事前申請が必要で、ビザセンターでの面接もあります。
費用は約3万円です。

こちらも英語力を証明する必要がありません。
また、無給のものを含めて就労はできません。

必要書類
・パスポート(前のものも含む)
・VAF9のオンライン申請
・生体認証/証明写真
・語学学校からの入学許可証/ビザレターの原本
・滞在費用証明
・在学/在職証明書
・予定表、滞在先の証明
*原本と英翻訳書類、翻訳証明書、提出書類のコピー1部ずつが必要
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Tier 4 Student Visa(学生ビザ)

基本18歳以上が対象。長期滞在用の学生ビザです。
大学等の付属英語コースでも就労許可が下り、ターム期間中の場合は最大週10時間です。
また、長期休暇中はフルタイムでの勤務も可能です。

申請費は約5万円です。

必要書類
・パスポート(前のものも含む)※両面空白のページが最低1ページ必要
・学校からの入学許可番号。CAS番号とも呼ばれます。
・英語レベルの証明書類(IELTSの成績表*)
・資金証明書類
・戸籍謄本
・顔写真
・オンラインで作成した申請書
・予約確認票
*語学コースでは4技能4.0以上、大学等では5.5以上
日本の場合、東京または大阪の特定の会場で受験したものが有効です。
このビザの場合、英語力の証明があることが一番のネックですね。
※在留届

海外に3ヵ月以上滞在する方は申請が義務付けられています。
日本の法律で決められています。
特に罰則はありませんが、万が一災害などがあった場合に安否確認がしやすいので申請しておくことをおすすめします。
申請方法はいくつかありますが、ウェブで申請することができます。

メリット&デメリット

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これまでのメリット・デメリットを整理します。

イギリス留学のメリット
・本場のイギリス英語が学べる
・コースの選択肢が多い
・趣味も合わせて学べるコースも充実
・都市の選択肢も多く、自分が希望する環境で学習することができる
イギリス留学のデメリット
・期間にかかわらずビザの申請が必要
・ロンドンなどは物価が高い
・就労したい/長期滞在の場合はかなりの英語力が必要

イギリスの豆知識

ここからは、知っていると役立つイギリスの豆知識をご紹介します♪

イギリスの基本データ

UK

国名
グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)

国旗
ユニオンフラッグまたはユニオンジャックとして知られる。
イングランドとスコットランドの国旗が合わさって初代ユニオンフラッグが誕生。
その後、さらにアイルランドの国旗が合わさって今のユニオンフラッグができたそうですよ。

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首都
イギリスは4つの国から構成され、それぞれに首都がある。
イングランド―ロンドン、イギリス連合王国の首都も兼ねる
スコットランド―エディンバラ
ウェールズ―カーディフ
北アイルランド―ベルファスト

面積: 244,820㎢

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政治体制
立憲君主制で国家元首は国王。
ただし、憲法のなかで「国王は君臨すれども統治せず」と明記されている。
議院内閣制。

気候
高緯度にもかかわらず温暖。気温の高低差も小さい。

言語
事実上の公用語は英語だが、各地方でその土地の言語が公用語となっている。
ウェールズではウェールズ語が英語と同等の法的な地位を得たことから、公文書等は両言語で書くようになっている。

tip

チップの相場
レストラン→
勘定書でサービス料が上乗せされていないか確認。
上乗せされていない場合は12%程度が一般的。
※カウンターで商品を受け取るファストフードやカジュアルな店などでは不要
支払いがクレジットカードの時は、チップの額を所定欄に書くか「0またはCash」と書いて現金で払うかを選択できます。

ホテル→ポーターに2ポンド程度
タクシー→基本的に不要。キリのいい数で払って残りをチップとして渡す人も多いそうです。

チップを手渡しする時→相手の目を見てThank you.と言いながら渡す。
テーブルに置いて行く場合→勘定書の乗っていた皿の上もしくはテーブルの上に置く。
紙幣または2ポンド、1ポンド硬貨で払うのが無難。

まとめ

今回は語学留学先のイギリスを特集しました。
やはり本場の英語を学んでみたいという方も多いかと思います。
長期の滞在になるとビザの事前申請も必要になってくるので、計画をしっかり立ててみてください。
本記事がイギリス留学の入り口になれば幸いです。

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